半身不随の趣味生活

 交通事故で半身不随になった私の、トイガン趣味をメインに書いてます。

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マルシン・モデルガンキット/コマンダー発火動画UPしました。

マルシン・モデルガンキット / コンバットコマンダーHW

昨年組み立てて、「これは動きそうだぞ」と感じたまま放置していたコマンダーですが、先日ようやく発火しました。
結果は、すこぶる快調!
メーカーで、各パーツに作動性向上の対策を施してあるのが確実に効いてますね。
ただ、リコイルスプリングガイドがS70に比べて少し太いかな。スプリングの摺動があまり良くなく、スライドを引いた時にスプリングのザラつきを感じるので、そのうち削ってみます。

当日は合計で50発ほど撃ちましたが、不発もジャムも無し、ガス抜けも良好となり大満足です。久しぶりにS70も引っ張り出しましたが、何だかやっとブローバックしている感じ… これもそのうち再調整して元気にしてあげようと思います。



現在、マルシンM92FブリガーディアHWを製作中で、これはサムライエッジ風にしようかなと考えています。ゲームはやった事ないんですが、見映えは嫌いじゃないんで(笑) まだパーティングラインの処理をしている段階で、毎日少しづつ削っています。


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東京マルイ M45A1 刻印スミ入れ

M45A1の刻印の墨入れをやってみました。

ガンプラ用の墨入れペンや墨入れ専用塗料が売っていますが、自分の場合はエナメル塗料を少し薄めた程度のものを使います。
薄める度合いは相手によるんですが、今回は「塗料2 : 溶剤1」くらいです。

スライドとグリップ右を外します。塗装やメッキを施してあるネジを回すときは、ドライバーの先に何か貼っておきます。ビニールテープでも良いですが、あれはヌラッと滑るので自分の場合はマスキングテープです。
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塗料を塗っては乾かし、塗っては乾かしを3回くらいですかね。エナメル塗料は乾燥に時間をかけるとロクな事無いので、ドライヤーで強制的に完全乾燥させます。
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次に、綿棒にエナメル溶剤をしみ込ませて、さらに綿棒の先をティッシュでギュッと掴んで溶剤があるかないかカスカスの状態にしたもので、はみ出し塗料を拭いてゆきます。溶剤がビタビタの状態だと、せっかくのスミ入れが溶け出して消えるので、カスカスでやります。
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一回拭いたら、強制乾燥。それを5回くらい。
一気に拭き取ると、刻印の中の塗料が溶け出して、やってるうちにスミ入れが消えちゃいます。

あと少しですが、ここで溶剤を使うと刻印が浅い部分のスミが消えるので、ここからはメラミンスポンジ(劇落ちくん)に薄めた中性洗剤を含ませて、軽く擦ります。
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完了です!
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MADE IN JAPANの文字も誇らしげに(笑)完成です。
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今回使った道具です。
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今は亡き「造るモデルガン」のノリでしたね。
所詮は1/1スケールの模型ですから(笑)
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東京マルイ M45A1 CQBピストル

M45A1
取り敢えず買ってみました。

ガバに関してはWA派なんですが、やはりマルイも気になります。
中身が変わってるらしいのですが、東北はまだまだ寒くて作動はさせていません。
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スライドの中身が違いますが、マガジンに互換性があるのでガスルートの位置やローディングノズルやフィーディングランプの寸法などはほぼ同じですかね。スライド内に見えるビスが「お! S80ファイアリングピンセーフティの再現か?」と思ったら左右逆だし位置も違うし、ただの留めネジでしたね(笑)
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フレーム側は、パッと見は中身の違いが分かりません。ディスコネクターやバルブロックの位置は同じっぽいです。ならば入るかも…
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ガスでちゃんと動くかはわかりませんが、スライドアッセンブリーでなら入ることは入りました。手動での作動はOKでスライドストップも掛かります。
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ファイアリングピンがモールドにて再現されましたが、特筆すべきはエキストラクターの方です。ただスジ堀りしてあるだけではなくて、スライドの面より一段下げてあるんです。
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なかなか気に入りましたが、従来のマルイガバに比べてスライドとフレームの隙間が大きいですね。よく観察するとフレームのダストカバーのあたりが下がってるんですね。せっかくあちこちピチピチに作ってあるのにもったいないです。そのうちドライヤー作戦で修正できるのかやってみようと思います。
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WA M1911A1(ビンテージ)と
仕上がりの比較という訳ではなくて、ガバの歴史を感じましょう(笑)
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最近のマルイはどうしちゃったんでしょう(良い意味で)
やはり「エアガンしかない!」って腹を括ったんでしょうか。
新製品ラッシュです。

いや、もはやエアガンしか無いと思いますよ、マルイは。

V10も買うつもりでいるから早くして。
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マルシン・モデルガンキット・コマンダー

昨年の12月頃からダラダラとモデルガンのキットを組んでました。
マルシンのコマンダーHW(発火)です。

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加工屋さんに「廃材でいいからアルミの定盤作って」って言ったらえらいのもらっちゃいました。
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マルシンのガバ系は、スタイルはまぁまぁですが、とにかくフレームのダストカバーのエラ出しが肝。
頑張って削ったんですが、まぁこんな感じで妥協しました。
その他、フレームのテール部とグリップセフティーも少し削って整形しました。モデルガン組み立てキットですが、あくまでも素材なので切った貼った塗ったはプラモデル的にやってます。
グリップは、最新ロットでは黒なのでそれも渋いっちゃ渋いですが、どうせまっ黒けならとWA製のラバグリを合わせたらこれがポン付け。寸詰まりのスライドと相まってゴツさがアップしました。
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殆どのパーツがバリ取り程度ですんなり組めて、スライドの開きも無し、エキストラクターはしっかり曲げてあって、ディスコネクターも前側が削ってあるという、少し前にS70を組んだ時に自分で対策した個所は、メーカーで対策済みになってました。発火はまだですが、これはよく動くと思います。
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チャンバーは銀シールではなくて密着材を塗ってからポリカーボネート用のスプレーで銀色に塗っています。はたして塗膜強度は?…
MARUSHIN刻印は埋めて平滑にしたのですが、HW粉と接着剤の配合が悪かったのか、文字の部分だけ染まらず… 亜鉛の削り粉を混ぜないとダメだったようです。
ブルーイングに失敗して… というのもアルミブラックで染めたら水色メタリックの斑になったので、もう一回削ってインディーの黒染め液で染め直しました。これが良い感じの古くさい黒になって気に入ってます。

前に組んだS70と一緒にパチリ。S70は側面だけ研磨して塗りこみブルーイングですが、発火もしてるし、まぁ斑です。
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久しぶりにコマンダーサイズを手にすると「あ、こっちだな」って思います。
その後に握る5.1inガバの何とスマートなこと! 惚れなおします(笑)
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マルシン モデルガンキット M9シルバー

最近はyoutube用に動画を撮ることが多くなって、以前からモチーフにしたかったキット組み立てと発火の動画を作ってみました。

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機種はマルシンのM9シルバーで、どちらかと言えばブリガーディアスライドの方が一般的ですがM9シルバーを選定しました。ブリガーディアスライド(シルバー)の発火動画は割と多くて、皆さん調子良く作動させてるみたいなので、あえてM9に挑戦です。
キット製作に関しては色々と書きたいことがあるのですが、動画を見てもらえばだいたい流れが伝わるかと思います。

組み立てが動画3本、発火作動の動画が1本あります。
これからモデルガンキットを買ってみようと思う方の参考になればと思いますが、初心者の方にはABS黒かHWモデルをお勧めします。









でわ。
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